職人たちの技術力
TECHNOLOGY
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家は、誰が建てるかで決まる。
福井工務店は、一人の大工見習いから始まって60年。いまも社員大工を自社で雇用し、全棟、自分たちの手で建てています。
大工・現場管理歴39年の職人社長から、次代を担う若手まで。顔の見える職人が、あなたの家を建てます。
建物の骨組みから、階段や造作家具の仕上げまで。木に関わる工事のすべてを担う、家づくりの主役です。福井工務店では大工を社員として雇用し、育てています。
住宅の基礎工事や外構工事、公共の土木工事まで、土とコンクリートに関わる工事を担います。重機の操縦資格を持つスタッフが、自社で施工します。
工程の管理、資材の発注、協力会社との調整。そして図面どおりに施工されているかの確認まで。現場の品質と工期を守る司令塔です。
福井工務店の始まりは、15歳で大工見習いとしてこの業界に飛び込み、生涯現役の職人を貫いた創業者・福井宗治。
その血を受け継ぐ2代目社長・福井孝司も、大工・現場管理歴39年。いまも毎日現場に立ち、上棟では自ら木槌を握ります。
木材の接合部や下地の納まり。完成すれば隠れてしまう部分こそ、家の寿命を決めます。木の反りや癖を読み、納め方をその場で判断する——マニュアルにできない仕事を、39年続けてきました。
品質の最終責任者と、家を建てる人が、同じ人。社長が現場にいる会社は、見えないところに手を抜けません。創業者から続く、この会社の性分です。
多くの工務店は、大工を外注しています。職人の予定が合わなければ、工事は止まる。
福井工務店は、社員大工だから、着工から引き渡しまで同じ顔ぶれで工程を組めます。だから、無理のない工期を約束できる。
それでも工事に予期せぬことはつきものです。そのときも自社の職人だから、その日のうちに対策を決めて、次の工程に響かせません。
お客様を不安にさせないスケジュールで、家づくりを進めていきます。
「職人さんが優しくて、相談しやすい」「子どもを連れて現場に行きやすい」——お客様から、そんな声をよくいただきます。
職人は怖そうで、直接は話しかけにくい。そう思われる方こそ、一度現場に来てください。建てている大工に、その場で聞ける。図面ではなく、実物を前に相談できる。それも、社員大工の会社を選ぶ理由のひとつです。
初めての家づくりで、気になることが出てくるのは当たり前。不安をそのままにせず、どんなことでもご相談ください。
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