家づくりの流れ
FLOW
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完成してから、ではなく。打合せのたびに、家の中を歩いて確かめる。
初めての方でも迷わないように。
福井工務店の家づくりは、出会いから完成まで、この7つのステップで進みます。
福井工務店の打合せには、毎回、3Dの家が並びます。天井の高さも、光の入り方も、その場で見て、その場で直せる。決めることは多くても、迷いは少ない打合せです。急かすことはありません、ご家族のペースで進めます。
3D PERSPECTIVE & WALKTHROUGH
福井工務店では、打合せには、初回のプランご提案から、ほぼ毎回、3D パースとウォークスルー(3D ルームツアー)を持っていきます。
外観や室内の静止画パースに加えて、打合せの席でモニターに映した家の中を、その場で歩いて回れます。図面だけでは分かりにくい天井の高さ、光の入り方、隣家との距離感を、打合せのたびに立体で確かめられます。
3D は営業担当の福井開人(取締役)が自分で作っています。打合せで出たご要望を、そのまま次回の 3D に反映できるのはそのためです。
3D は、実際に使う建材・設備のメーカーデータ(3Dカタログ.com)をそのまま読み込んで作っています。図面(平面図・立面図)は初回のご提案からお見せし、打合せのたびに 3D と一緒に更新します。


施工事例(初回のご提案から、大きな変更なく完成)
3D は、実際に使う建材・設備のメーカーデータをそのまま読み込んで作ります。床材の色も、窓の大きさも、キッチンの面材も、完成と同じもの。だから、打合せで見た 3D と、完成した家が重なります。
3Dは、プランご提案の一部としてお見せしています。別途の費用はかかりません。
「ここの窓を大きく」「キッチンの向きを変えたい」。打合せで出たご要望は、次回までに3Dに反映してお持ちします。
ウォークスルーは、打合せの席でモニターに映し、その場で操作しながらご覧いただきます。図面が読めなくても大丈夫。毎回、立体で確かめながら進めます。
決まった回数はありません。ご納得いくまで、何度でも打合せします。

同じお住まいの、打合せごとの3Dと、完成した姿。




PHASE 01ご相談から初回提案まで
ご挨拶とご計画のご相談から始め、モデルハウスやOB宅の見学、資金計画やライフプランのお話もこの時期に行います。
この段階でお見せするもの施工事例/標準仕様
設計の方針を決めて住宅ローンの事前審査へ進み、土地からお探しの方は土地探しもご一緒にします。
この段階でお見せするもの敷地の調査結果/資金計画書
平面図と一緒に外観・室内の3Dパースとウォークスルーをお見せし、お見積りは初回から1円単位でご提示します。
地盤改良費など一部の項目は概算を含み、土地のご契約後の地盤調査で確定します。ご要望をうかがい、ご納得いただけたら設計契約へ。
この段階でお見せするもの平面図・立面図/3Dパース/ウォークスルー/お見積り
PHASE 02詳細設計期間(家づくりの期間)
設計契約のあと、配置・窓・照明・収納・コンセント・造作をひとつずつ詰め、打合せのたびに図面と3Dとお見積りを更新してお持ちします(ほぼ毎回)。
ショールームで実物も確認します。設計契約時のお支払いについては 家づくりのお金の話 へ。
この段階でお見せするもの更新した図面と3D/更新したお見積り/仕様書/建材サンプル
請負契約書には、図面一式とお見積書を添付してお渡しします。建築請負契約のあと確認申請へ進み、3Dでインテリアの色と家具の配置を確かめて、着工前の最終確認をします。
住宅ローンの本申込、許容応力度計算・設計住宅性能評価・確認申請をこの時期に進めます(提出後のプラン変更はできません)。
この段階でお見せするもの契約書に添付した図面一式とお見積書/3D(インテリア版)/確認済証
PHASE 03着工からお引き渡しまで
地盤調査・地盤改良、地鎮祭を経て着工し、上棟のあとは現場での打合せも行います。
建てるのは自社の大工です。現場はいつでもご見学いただけます。
この段階でお見せするもの現場/工程
完成検査と完成見学会を経て決済・お引き渡しをし、鍵と保証関係の書類一式をお渡しします。
お引き渡しからが、本当のお付き合いの始まりです。アフターフォローは自社の大工が担当します。お支払いの流れは お金の話 へ。※住宅ローンをご利用の場合
お渡しするもの・始まる安心鍵と保証関係の書類一式/住宅瑕疵担保責任保険(10年)/設計住宅性能評価(なら建築住宅センター)/自社大工によるアフターフォロー
CASES
3Dパースと、完成したお住まいの写真を並べています。
施工事例 01


施工事例 02


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