家づくりの哲学
PHILOSOPHY
PHILOSOPHY
家は、誰が建てるかで決まる。
福井工務店は、奈良県斑鳩町で創業60年。いまも大工を社員として雇用し、
設計から施工、住みはじめてからのアフターフォローまで、
同じ顔ぶれでお付き合いする工務店です。
家づくりのはじめから、住んだあとまで。
トータルで任せられる理由を、3つお話しします。
福井工務店は、社員大工が家づくりの現場を担います。着工から引き渡しまで同じ顔ぶれだから、工程に無理がなく、暮らしはじめてからの相談も「建てた本人」に届きます。
完成すれば見えなくなる構造や下地こそ、家の寿命を決める。そこに手を抜かないのが、創業から続くこの会社の性分です。
福井工務店のモットーは「どこよりも相談しやすい味方でいること」。工事のことも、お金のことも、土地のことも、まとめて相談できる相手として、この町で60年商売を続けてきました。
新築からリフォームまで、1,000組を超える住まいを手掛けてこられたのは、建てたあとのお付き合いを大切にしてきたから。これからも、同じ場所にいます。
同じ材料、同じ面積、同じ価格でも、かっこいい家はつくれる。——私たちの設計は、この確信から始まります。
デザインとは、奇抜さではなくバランスです。使いやすさ、美しさ、買いやすさ。無駄を削ぎ落とした、シンプルで普遍的なかたちこそ、10年後も色褪せない「かっこいい」。
リビングに入った瞬間の抜け感。空を独り占めする、中庭と大開口。見学会でお客様が最初に口にするのは、だいたい「明るい!」です。
その家を、特別な予算ではなく、普通のご家庭の予算で建てています。
お問い合わせ